【君の名は。】を1分ずつ解析する!

【君の名は。】を1分毎に解析してみようと思ってしまった人の成れの果て

28. 瀧にときめく司くん(27:04〜28:00)

入れ替わりが解けた瀧の様子をお楽しみください。

 

今回のポイント

瀧を可愛かったという司が可愛い。

 

入れ替わりが解けた朝

瀧が目を覚ますと、手に書かれた「みつは」の文字に気付きます。そこから流れるように、制服で寝ていたこと、身に覚えのない日記が書かれていたことに気付いていきます。

前回机に向かっている時に寝そうな様子だったので、ベッドに移動していたのは偉いです。制服を脱がなかったのは眠かったからか、三葉が男の裸を見たくなかったからか…

日記に気付いたのは朝食中です。瀧の驚き方と対面の立花父の無反応具合の差がシュールです。日記を改めて見ると、絵文字マシマシで女子力高いです。内容に触れると、「自分自身もちょっとイケメン」と書いてあることから、第一印象として瀧は三葉に好印象を与えたと思われます。

 

今日はバイト先を覚えてる

場所は高校の屋上へ。瀧たち3人、昨日に続いて今日もカフェに行こうとしています。流石都会の高校生は違います。しかし瀧はバイトで行けない、そんな話をしているこのシーン。

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©︎2016「君の名は。」製作委員会

 このアングル、昨日のカフェに行こうとするシーンでも使われています。バスケしている二人は服装が同じですが、別の3人組の座る位置やカップルの座る体勢など細かいところが異なっています。映像の使い回しではない!ということになります。

会話に戻りまして、司は瀧がバイト先がわかるか聞いておちょくっています。瀧は一瞬の間を空けつつも怒り気味に返事をします。身の回りの謎現象で殺気立ってるのでしょうか。

 

司は瀧にときめいた?

じゃあな、と言い残して去る瀧。残った高木と司は瀧の昨日の異変について話します。高木は瀧が今日は普通だったことを、司は瀧が昨日は可愛かったこと(!)を話します。司に関しては頰を赤く染めながら↑↑、しかも言葉を発する前にメガネをクィっと直しています(キャー)。よくよく考えれば、バイト先がわかるかという意地悪な質問もこの前兆だったのかもしれません。よくある「好きな人にはつい意地悪したくなる」というやつです。司は瀧がいる間は少し強めな口調で話してましたが、去った後はほんのりしおらしい雰囲気すら漂わせています。

完全に恋する乙女状態です。恋っていいですね(違)。

 

バイト先で責められる

ちゃんとバイト先に到着し、スムーズに準備した様子の瀧を待ち構えたのは田中、齋藤、鈴木の三名。昨日奥寺センパイと一緒に帰ったことを責められます。しかし瀧にとっては全く身に覚えのないこと、むしろ日記に書いてあったことが本当に起こっていた可能性が上昇してテンパっているでしょう。

一緒に帰った時のことを問い詰められますが、記憶がないので覚えてないとしか言いようがありません。奥寺センパイとの時間を覚えてないとは…非常に残念。。。

 

今回のまとめ

・立花父は冷静な人。

・同じようなシーンでも使い回しされていない。

・司が乙女。